アドベントカレンダーとは?意味・由来・いつから開けるかを解説

2026年ホリデーシーズン版 · 読了目安4分

アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日数を数えながら楽しむカレンダーのこと。12月1日から24日まで、日付のついた小さな窓(扉)を毎日1つずつ開けていくと、中からお菓子や小さな贈り物、メッセージが現れます。子どもの「クリスマスまであと何日?」に、毎朝ひとつのお楽しみで答える仕組みです。

「アドベント」の意味と由来

「アドベント(Advent)」はラテン語のadventus(到来)に由来し、キリスト教でクリスマス前の約4週間、キリストの降誕を待ち望む期間を指します。19世紀のドイツで、子どもたちが待ち遠しさを数えるためにチョークで線を引いたり紙をめくったりした習慣が始まりとされ、20世紀初頭に窓を開ける印刷カレンダーが登場。いまでは宗教を問わず、世界中の12月の楽しみになっています。

いつから、いつまで開ける?

中身は何が入っている?

市販品はチョコレート・お菓子・コスメ・お茶・おもちゃなどが定番。手作り派は小さなお菓子やメッセージカードを入れます。そして最近増えているのがデジタルのアドベントカレンダー——スマホの中のカレンダーの窓に、写真・動画・メッセージを入れて贈るスタイルです。

自分だけのアドベントカレンダーを作るには

無料アプリAdvent Makerを使えば、24個の窓に自分の写真・文字・動画(YouTube対応)・遊べる雪だるまを入れたオリジナルカレンダーが約10分で作れます。作ったカレンダーは1つのファイルとしてLINE・AirDrop・メールで送れて、受け取った人は無料アプリで開くだけ。窓は12月1日から毎日1つずつ開き、残り日数のカウントダウンも表示されます。

スマホで作ったオリジナルのアドベントカレンダー。24個の窓が並んでいる

詳しい手順は作り方ガイド、窓に入れる中身はアイデア集をご覧ください。

Advent Makerアイコン
今年は「もらう」から「贈る」へ。 世界に一つのアドベントカレンダーを、無料で。
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