アドベントカレンダーの中身 — 24日分のアイデア集
アドベントカレンダー作りでいちばん悩むのが「中身に何を入れるか」。お菓子や小物と違って、デジタルなら写真・メッセージ・動画(YouTube対応)・遊べる雪だるまを窓に入れられます。予算はゼロ。必要なのはアイデアだけです。
ここでは贈る相手別に、24日分のネタを紹介します。
基本の3ルール
- リズムを変える:写真→メッセージ→動画→おふざけ、の順で飽きさせない。感動系を2日連続にしない。
- 山場を決める:12月1日(つかみ)・12日(中だるみ対策)・24日(フィナーレ)にベストなネタを。
- 短く:20秒の動画は何度も再生される。4分の動画は飛ばされる。
恋人・パートナーへ
- 2人の一番最初の写真
- 「好きだと気づいた瞬間」のメッセージ
- 初デートで流れていた曲(YouTube窓)
- 相手の好物を作ってみた(失敗込み)動画
- 出会った場所の「今」の写真
- 普段は照れて言えない褒め言葉
- 1月のデートの具体的な計画
遠距離中なら遠距離の恋人へのクリスマスサプライズもどうぞ。
子どもへ
- 赤ちゃんの頃の写真(「これ、あなただよ!」)
- おじいちゃん・おばあちゃんからの20秒ビデオメッセージ
- 今日のミッション:「毛布で秘密基地を作ろう」
- 1日1つのダジャレ・なぞなぞ
- 雪だるまの窓(何度も遊びたがる定番)
- 好きなクリスマスソング(YouTube窓)
- 答えが「明日の朝ごはん」になっているクイズ
詳しくは子ども向けガイドへ。
家族・祖父母へ
- 孫の「昔と今」を並べた写真
- 子どもが描いた絵を撮影して1窓に
- 「おはよう!」と言うだけの孫動画
- 何年も見ていない古い家族写真
- 「あのとき、ありがとう」を3行で
友達・同僚へ
- 今年のグループチャット迷言スクショ(本人の許可を得て)
- 毎日の「◯◯大賞」発表(受賞者:あなた)
- その人を表す1枚のミーム
- いつも一緒に聴く曲のYouTube窓
- 24日:真面目な感謝のメッセージ——普段ふざけている人ほど効きます
準備は1晩でOK:写真15枚+短い動画3本+メッセージ5つ+雪だるま1つ=24窓。手順は作り方ガイドで。